スプレー剤とベビーリーフリベンジ
先週末は、憎きカブラハバチにより全滅させられたベビーリーフの土を処分。
これからシーズンになるバラやトマトなどに使用する農薬を買いに行った。
先週のブルーベリーで在庫をすべて使いはたしてしまったのである。
ホームセンターで色々探す。今度はモスピラン・トップジンにしようかと考えていると、
新しい商品、野菜に対応したバージョンのベニカX、ベニカXファインと言うものがでている。
わたくしは『X』と言う文字が好きである。
愛車はCR-X、会社のディビジョンにも『X』の文字を入れている。
そのため、ついつい『X』と言う文字が入っている商品を求めがちだ。
バラなどの観葉植物に定評のある『ベニカX』の野菜対応版なら買うしかない。
と言う事で、いつものベニカグリーンVに加えて購入してみた。

余談だが、ベニカXとファインの違いについてメーカーにお伺いしたところ、
『ベニカXスプレーの改良進歩型ですので、同じ「ベニカX」という
ネーミングを使わさせていただいております。』と言うご丁寧なご回答を頂戴した。
あとは、ベビーリーフ用プランターに掛ける防虫ネットのキットを購入した。
ためしに仮組みしてみたが、ちょっと大きいようなのでカットが必要になりそうだ。
昨晩播種したばかりなので、発芽前までにそろえておけばいいだろう。
そちらの画像はまた今度。
おまけ

この先生はタキイの会報からNHK教育まで多岐にわたってご活躍されているが、
培養土のプロデュースをされているとは知らなかった。
これからシーズンになるバラやトマトなどに使用する農薬を買いに行った。
先週のブルーベリーで在庫をすべて使いはたしてしまったのである。
ホームセンターで色々探す。今度はモスピラン・トップジンにしようかと考えていると、
新しい商品、野菜に対応したバージョンのベニカX、ベニカXファインと言うものがでている。
わたくしは『X』と言う文字が好きである。
愛車はCR-X、会社のディビジョンにも『X』の文字を入れている。
そのため、ついつい『X』と言う文字が入っている商品を求めがちだ。
バラなどの観葉植物に定評のある『ベニカX』の野菜対応版なら買うしかない。
と言う事で、いつものベニカグリーンVに加えて購入してみた。

余談だが、ベニカXとファインの違いについてメーカーにお伺いしたところ、
『ベニカXスプレーの改良進歩型ですので、同じ「ベニカX」という
ネーミングを使わさせていただいております。』と言うご丁寧なご回答を頂戴した。
あとは、ベビーリーフ用プランターに掛ける防虫ネットのキットを購入した。
ためしに仮組みしてみたが、ちょっと大きいようなのでカットが必要になりそうだ。
昨晩播種したばかりなので、発芽前までにそろえておけばいいだろう。
そちらの画像はまた今度。
おまけ

この先生はタキイの会報からNHK教育まで多岐にわたってご活躍されているが、
培養土のプロデュースをされているとは知らなかった。
ブルーベリーに薬剤散布
昨日書いたとおり、ブルーベリーに毛虫が発生したので捕殺を試みた。
が、どうやらわたくしが取り逃がした虫がいたらしく、昨晩ツマがLEDライトで照らしながら
10匹ほど捕殺したらしい。
そのため、今朝は早く起きて薬剤を散布する事にした。

まずはブルーベリーを風通しのいい場所へ移動。
念のため、薬剤散布前に出来る限り虫を見つけて捕殺しておく。
薬に頼るのはいいが、目視できるほどの大きさになっている虫は直接捕殺した方が効果的だと考える。

みそちゃん一家農園の主力薬剤、ベニカグリーンVスプレー。
主に野菜向けの殺虫殺菌剤なのだが、果樹に付く虫や病気にも使えるタイプなので重宝している。
野菜向けの使用回数は主に上限3回だ(トマト、ナスなど)。
これを主に葉面裏に散布。目視できない大きさの虫などを薬殺する。
420mlのうち、2割ほど使用しただろうか。果樹にも使うなら、次は1,000ml入りを購入したいところ。
使用回数無制限のベニカマイルド(薬剤ではなく、でんぷん溶液をアブラムシなどに噴霧し、
液が乾燥した後に残ったでんぷんの膜で気門等を封じて窒息死させる)もあるのだが、
今回は即効性を重視してグリーンVを使用した。
今日はこのまま風通しのいい所に置いておく。
が、どうやらわたくしが取り逃がした虫がいたらしく、昨晩ツマがLEDライトで照らしながら
10匹ほど捕殺したらしい。
そのため、今朝は早く起きて薬剤を散布する事にした。

まずはブルーベリーを風通しのいい場所へ移動。
念のため、薬剤散布前に出来る限り虫を見つけて捕殺しておく。
薬に頼るのはいいが、目視できるほどの大きさになっている虫は直接捕殺した方が効果的だと考える。

みそちゃん一家農園の主力薬剤、ベニカグリーンVスプレー。
主に野菜向けの殺虫殺菌剤なのだが、果樹に付く虫や病気にも使えるタイプなので重宝している。
野菜向けの使用回数は主に上限3回だ(トマト、ナスなど)。
これを主に葉面裏に散布。目視できない大きさの虫などを薬殺する。
420mlのうち、2割ほど使用しただろうか。果樹にも使うなら、次は1,000ml入りを購入したいところ。
使用回数無制限のベニカマイルド(薬剤ではなく、でんぷん溶液をアブラムシなどに噴霧し、
液が乾燥した後に残ったでんぷんの膜で気門等を封じて窒息死させる)もあるのだが、
今回は即効性を重視してグリーンVを使用した。
今日はこのまま風通しのいい所に置いておく。
葉っぱの管理

ベビーリーフ。虫がわく前に出来ると思っていたのだが、
低温続きのせいか発育が遅れたのでルッコラが全部食べられてしまった。
マスタードや小松菜、春菊は残っているが、このままでは使い物にならないだろう。
次回からはちゃんとネットを組み立てて防除しないといけないようだ。
葉物に殺虫剤は使えない。

こちらはサラダほうれん草。なぜか虫がわかない。
そろそろ込み合ってきたので、間引かないといけない。

葉物野菜ではないが、ブルーベリーの葉に毛虫がわいた。
付いていた数からすると、おそらく右のホームベルに産卵されてしまったのだろう。
左のティフブルーにも移動していたので、5分ほど掛けて2本とも葉と幹を検査して、
発見した約30匹を捕殺した。
本来このブルーベリーはツマが管理するものなので、剪定や施肥は行っていない。
しかしながら、灌水と病害虫防除はわたくしも行っている。
すぐに対処しないと手遅れになるものには積極的に関わるようにしている。
鳳仙花はこの通り。
トマトなどの保全作業(2012/05/12)

中玉トマト、フルティカが伸びてきたので誘引。

大玉トマト、桃太郎ゴールドには立派な脇芽が。

しっかりと脇芽かきをしておく。

ミニプランターのベビーリーフとねこ草に島唐辛子の芽。
島唐辛子は苗になるのはまだ先になりそうで、外に出しておいたら土が乾燥してきた。
まだ室内で育成した方がいいようだ。ベビーリーフは早くも虫にやられている。

やっと芽が出た八重咲き鳳仙花。

こぼれダネのひまわり、黒竜(サカタのタネ)
もう種が出回っていないようなので、今年はしっかりと種を回収しよう。

土とミニプランターを買いにホームセンターへ行ったら、こんな魅力的な売り文句のすいかが。
去年つる誘引で懲りたので、今年はやらないと思っていたのだが、
これならプランターでも上手く行くかもと購入。
島唐辛子用にと思っていた14Lポットを一つ使うことにした。
後は毎年恒例のスイートバジル(98円)。これは1株あれば足りるので、
種で買うよりも苗で買った方が便利だと考える。

キャットニップは早速大人気。
明日はすいかとバジルの植え替えと、増設したミニプランターにベビーリーフの播種を予定している。






