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バラ3種の移植とハンギング

原則として、買って来た花卉類、果菜類はすぐに移植する物だと思っている。
理由は、ポット苗や小鉢で売られている苗は、苗の大きさの割りに鉢が小さい傾向があるのと、
結構土が痩せて根が露出していたり、雑草や苔が繁茂していて、
苗を弱らせてしまう恐れがあると考えているからである。

今回購入した3種のバラも、
ピーチドリフト(ツマ所有:修景、匍匐性、ハンギング用、開花中)は土痩せ&雑草繁茂。
スノーシャワー(わたくし所有:修景、匍匐性、ハンギング用)はハンギング非対応の鉢で購入。
紅姫(わたくし所有:立性ミニ)はポットが縦長すぎてちょっと手狭に見える。

これらの理由から、植え替えを行う事にした。

まずはピーチドリフト。
これが一番厄介で、枝振りがよく、開花中なので、あまり根や地上部にダメージを与えたくないが、
雑草の根が根鉢にまで入り込んでいるので、流水で土と雑草の根を落としながら、根に絡んだ
鉢底石や大玉の赤玉土等を取り除いていき、バラ用土(京成バラ園の土)で基礎を作ったハンギング用の
鉢に移し、たっぷりの土と、表土用にアイリスオーヤマが販売している粒状培養土で仮想マルチングを
行い、葉や茎、花にダメージを与えないようにハンギングのフックを取り付けて、たっぷり灌水した。

2010_1107pp1.jpg
撮影は日没後だが、移植は日のあるうちに済ませている


次にスノーシャワー。
これはピーチドリフトよりポット内の状態がいいのと、根鉢がしっかりしていて崩れないので、
そのまんま、バラ用土でパッケージングして完了。ハンギング鉢も使いやすいシンプルな物を
購入したため、作業ははかどり3分で終わってしまったので、詳細は省略。

最後に紅姫。
これは比較的最近にポット植えしたようで、目新しい堆肥がポットを満たしていた。
しかし、引っこ抜いてみると、台木(多分ノバラ)の根が途中で折り返されていた。
大苗とは言え、いきなり根を切るのは抵抗があるのと、元々根に手を出すのは嫌いな性格なので、
移植先のポットに敷いた鉢底石に触れるかどうかのところまで、根を伸ばして、拡散させながら
緩やかにカーブするようにアレンジを行った。あとは、元に入っていた堆肥とバラ用土を少々きつめに
充填しながら、台木と紅姫の継いだ部分がギリギリ地表に出るように用土を調整して、
たっぷりと灌水して作業を終えた。ミニバラとは言え、立性はかなりしっかりと根を張るように
作られているのだなと感心した。春の成長度合いを観察して、これからどうするかを決めていこうと思う。
室内観賞用にしようと目論んで、モダンなデザインの鉢を購入したのだが、耐寒性に優れた品種の
バラは、しっかりと冬の寒さに当てないと、枝ぶりや咲き方が貧弱になるらしいので、この冬は
弱らない程度に寒締めをしようと思う。

2010_1107pb1.jpg
紅姫の移植は、高さのレベル調整に腐心した


※特に記載していないが、スノーシャワー、紅姫共に、表土には粒状培養土で仮想マルチングを施してある。

とりあえず3本とも、いい(と思われる)培養土をしっかりと施したので、しばらくは灌水だけを注意して、
見守っていこうと思う。


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