FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

培養土。備忘録

今年からは培養土を自作しているので、備忘録も兼ねてレシピを記載。

焼成赤玉土(小粒)6:完熟腐葉土(フジミ)3:お馬の堆肥(フジミ)1がベース。
14L1袋あたり、苦土石灰10g。

スコップで袋に入れながら混ぜて作るので、
腐葉土→堆肥→赤玉土→苦土石灰の順番で入れていく。
赤玉土は重たいので、最初に底へ入れてしまうとうまく混ざりにくい。

700ccスコップを使用しているため、2回で丁度市販品に多い14L分が完成する。
用土が入っていた袋に丁度入るので、そのまま保管する。
苦土石灰は一部の肥料成分と相性がよくないので、元肥は苦土石灰が用土に十分馴染んでから使用する。

元肥は14Lプランターに葉物栽培で、高度化成(三菱アグリ14-14-14)を5gが基本。
ベビーリーフ、ほうれん草、小松菜、水菜など、収穫サイクルの早い作物に使用する事が多い。
ミニプランターのベビーリーフでは、高度化成の代わりにハイポネックス500倍希釈液を使用する事もある。

栽培する品種によっては化成を使わず、油粕、硫酸カリ、尿素(微量)を基本にブレンドする事もある。
長期栽培になる実物など、N・P要素が豊富な遅効性の油粕と、
株を成長させる時にしっかりと根を張らせるために、即効性のある硫酸カリ(K)が有効と考える。
また、菌体肥料(特殊堆肥)のバイオダルマを植え付け時に施す事もある。

---仕入れ(いずれもJマート価格---
焼成赤玉土:14L:198円
腐葉土(フジミ):30L:680円
お馬の堆肥(フジミ):20L:580円

高度化成:1kg:498円
苦土石灰:1kg:180円
硫酸カリ:1kg:398円
尿素:1kg:298円

ユニディ、D2、ホームピック、くろがねや、カインズなど色々見たが、Jマートの物が一番よさそうだ。
--------------------------------


missochan_avec_son_pere.jpg
みそちゃん一家(ねこ関係)のブログはこちらからどうぞ


ブログランキング参加中!
スポンサーサイト

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

みそちゃんとその父等

ミコピ(当ブログ)から
ねこカテゴリ専門ブログとして分化。
ほぼ毎日更新中。
     


カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。